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千葉市の泌尿器科・皮膚科なら皆川クリニック

東京で自毛植毛がおすすめのクリニック8院を紹介【2026年4月最新】

「自毛植毛を受けたいけれどどのクリニックが良いのか分からない」

「自分の薄毛がどこまで改善するのか不安」

「東京での治療費がいくらかかるのか気になっている」

という人もいるのではないでしょうか。

東京駅・新宿駅・渋谷駅・池袋駅周辺には自毛植毛に対応したAGAクリニックが多く、1回あたりの総額が約30万〜100万円前後のプランを掲げる院もあります。

症例数や植毛方法、カウンセリングの丁寧さ、アクセスの良さなどを比べて選ぶことが大切です。

このページでは、東京で自毛植毛クリニックを探しているあなたに向けて、費用の目安や各院の特徴を専門家の視点で分かりやすく解説していきます。

目次

東京で自毛植毛クリニックを選ぶポイント

東京で自毛植毛クリニックを選ぶときは、立地(通いやすさ・人目の気になりにくさ)、1,000株あたりの料金、症例数や専門性、口コミの中身、交通費サポートや保証などのサービスを総合的に比べていくと、自分に合ったクリニックが見つかるでしょう。

立地で選ぶ(新宿・西新宿・銀座・新橋・紀尾井町・新富)

自毛植毛は手術当日だけでなく、翌日のチェックや数か月後の経過観察などで何度か通院します。

東京では、新宿駅東口〜西武新宿、西新宿高層ビル街、銀座7丁目、新橋駅前ビル、紀尾井町(ホテルニューオータニ内)、新富1丁目など、同じ23区内でも街の雰囲気や人目の多さ、動線の取りやすさが大きく異なります。

たとえば、西武新宿駅前のアスク井上クリニックは歌舞伎町〜大久保寄りの雑踏を抜けてすぐで、雑多な雰囲気に紛れやすいエリアです。

銀座7丁目のカミノクリニックは西銀座駐車場E出口から30秒ほどで車移動中心の人に向きますし、新橋駅前ビルのアーツ銀座クリニックは汐留口から地下直結で雨の日もほぼ濡れません。

紀尾井町クリニック東京本院はホテルニューオータニ内で地方からの前泊・後泊にも便利、新富1丁目の東京植毛美容外科は銀座・京橋から一駅の落ち着いたエリアで、繁華街のど真ん中を避けたい人にも通いやすい立地と言えます。

クリニック名エリア・最寄駅立地の特徴
親和クリニック新宿本院新宿2丁目/新宿三丁目駅徒歩1分、新宿駅東口徒歩8分新宿通りから少し入ったオフィス&商業エリア。買い物ついでに寄りやすく、人混みに紛れやすい。
アイランドタワークリニック新宿院西新宿6丁目/西新宿駅直結クラス、新宿駅西口徒歩10分新宿アイランドタワー内。高層ビル街でオフィスワーカーが多く、患者だと気づかれにくい。
カミノクリニック銀座院銀座7丁目/銀座駅徒歩4分、新橋駅徒歩5分西銀座駐車場E出口から徒歩30秒。車で来てそのままビルに入れるようなアクセス。
湘南AGAクリニック新宿本院西新宿3丁目/西新宿駅直結、新宿駅から地下ルートあり新宿アイランドウイング内。夜21時まで診療で、仕事帰りに地下からそのまま上がれる。
アスク井上クリニック歌舞伎町2丁目/西武新宿駅徒歩1分、新宿駅東口徒歩8分駅ホームからビル看板が見える駅前ど真ん中。雑多な人流に紛れやすい。
アーツ銀座クリニック新橋駅前ビル1号館/新橋駅汐留口から地下直結雨でもほぼ濡れない最短導線。ビル内テナントの一つのため来院目的が悟られにくい。
紀尾井町クリニック 東京本院紀尾井町/赤坂見附・永田町徒歩3分、四ツ谷徒歩8分ホテルニューオータニのガーデンタワー内。地方からの新幹線・飛行機利用者にとっても通いやすい。
東京植毛美容外科新富1丁目/新富町駅徒歩2分、宝町駅徒歩6分銀座エリアから一駅の静かなオフィス&住宅街。人通りがほどよく少ない。

新宿によく出るか、銀座線や丸ノ内線ユーザーか、地方から新幹線で来るかなど、生活動線によって候補は大きく変わります。

最寄り駅から5分以内で地下ルートのあるクリニックは通院負担が少なく、「人目が気になる」人は西新宿の高層ビル街や新橋駅前ビル、ホテル内クリニックの安心感を重視すると選びやすいでしょう。

料金で選ぶ

東京の自毛植毛料金は「基本料金+1株あたりの単価」で計算するクリニックがほとんどで、1,000グラフト(M字〜前頭部の一部)で見ると総額はおおよそ66万〜120万円台に集中しています。

最安ラインに近いのは、カミノクリニック銀座院(1株440円)と湘南AGAクリニック新宿本院(基本料0円+1株720円)です。カミノは1,000株で66万円(基本治療費込み)と、東京都内では業界最安クラスの水準を掲げています。

一方、湘南AGAクリニックのスマートFUEは1グラフト720円で、1,000グラフトなら72万円と分かりやすい設定です。

親和クリニック、アイランドタワークリニック、アスク井上クリニック、アーツ銀座クリニック、紀尾井町クリニック、東京植毛美容外科は単価がやや高めな分、独自術式やデザイン性、老舗ならではの長期プランニングなど付加価値をどう評価するかがポイントになります。

クリニック名主な術式基本料金(税込)1株あたりの費用(税込)1,000株の総額(税込)
親和クリニック新宿本院MIRAI法(FUE)220,000円990円約1,210,000円
アイランドタワークリニック新宿院i-Direct(FUE)220,000円990円約1,210,000円
カミノクリニック銀座院カミクリ式FUE実質220,000円を含む440円(1,000株で66万円)660,000円
湘南AGAクリニック新宿本院スマートFUE0円720円720,000円
アスク井上クリニックi-SAFEスタンダード220,000円880円1,100,000円
アーツ銀座クリニックマイクロFUE220,000円990円1,210,000円
紀尾井町クリニック 東京本院FUT220,000円660円880,000円
東京植毛美容外科FUE(ツーブロック)0円900円900,000円

とにかく総額を抑えたい場合は、カミノクリニック銀座院(1株440円)か湘南AGAクリニック新宿本院(基本料0円+720円/株)がコスパ枠として候補になります。

長期的な視点でFUTも視野に入れたい人は、FUTが660円/株の紀尾井町クリニック東京本院も広範囲を安定的に埋めたいときの選択肢になります。

単価が高いクリニックは、その分デザイン性や術式のこだわりなど付加価値に納得できるかどうかを基準に選ぶと良いでしょう。

実績で選ぶ(症例数・歴史・専門性)

自毛植毛は、医師の経験値が仕上がりに直結しやすい治療です。

東京エリアでは、累計症例数や開院年数、植毛にどれだけ特化しているかといった専門性を重視してクリニックを選ぶ人も多くなっています。

老舗の紀尾井町クリニックは1998年開院の自毛植毛専門院で、FUT・FUEの双方に長年取り組み、長期計画を前提にしたデザインに強みを持つと紹介されています。

親和クリニックはグループ累計13,000件以上の自毛植毛実績を公開し、高密度FUEシリーズ「MIRAI」の開発で知られています。

アスク井上クリニックは院長が自毛植毛歴20年以上で独自のi-SAFE法を開発し、費用ページで800〜2,000グラフト以上の症例例を多数掲載しています。

カミノクリニック銀座院も症例ページで1,000〜4,000株クラスの高密度症例を公開しており、安さだけでなく内容も伴っているかを判断しやすくなっています。

クリニック名実績・専門性のポイント
親和クリニック新宿本院グループ累計13,000件以上の自毛植毛実績。高密度FUE「MIRAI」シリーズを自社開発。
アイランドタワークリニック新宿院国内自毛植毛市場で高いシェアと3万件超の症例と紹介される大手。大量症例による標準FUEの安心感。
カミノクリニック銀座院カミクリ式FUEで1,000〜4,000株クラスの症例を多数公開。0.6〜0.8mmの極細パンチで高密度を訴求。
湘南AGAクリニック新宿本院大手グループの植毛本院格。スマートFUEの大規模症例が多く、M字〜頭頂部まで年代別の症例を公開。
アスク井上クリニック院長開発のi-SAFE。費用ページで800〜2,000株超の具体的症例例を提示し、範囲と費用のイメージがつきやすい。
アーツ銀座クリニックマイクロFUE専門で、傷跡が目立ちにくいことに特化した設計。FUE症例の写真と範囲別費用を公開。
紀尾井町クリニック 東京本院1998年開院の植毛専門。FUT+FUEで生涯5,000〜7,000株のドナー戦略を説明する老舗。
東京植毛美容外科FUE専門院として、ツーブロック/ハイド/ノーカットの3スタイル症例と眉毛植毛なども公開。

長期戦略を前提にFUTとFUEを組み合わせたい人は紀尾井町クリニック東京本院、高密度FUEにこだわりたい人は親和クリニック新宿本院(MIRAI)、カミノクリニック銀座院(カミクリ式)、アスク井上クリニック(i-SAFE)などの症例ページを見比べると、それぞれの傾向が分かりやすくなります。

口コミで選ぶ

口コミは星の数だけでなく、何が良かったのか・何に不満があったのかという中身が重要です。

比較サイトやGoogleマップでは、親和クリニック、アスク井上クリニック、東京植毛美容外科、アーツ銀座クリニックなどはカウンセリングの説明、仕上がりの自然さ、スタッフ対応を評価する声が多く見られます。

一方、大手チェーン系(湘南AGAクリニックなど)は口コミ件数が多い分、「効果に満足」「価格に納得」という声と、「待ち時間が長かった」「院によって接客の差がある」といった意見が混在しやすい傾向があります。

クリニック名口コミでよく触れられるポイント
親和クリニック新宿本院説明が丁寧、生え際デザインの満足度が高いという声が多い一方、費用は安いわけではないというコメントも。
アイランドタワークリニック新宿院症例の多さと大手の安心感への評価。地方からの来院サポートが良かったという声と、やや商業的とする意見が分かれる。
カミノクリニック銀座院料金の安さと仕上がりの自然さに触れた口コミが多い。医師の経験年数について言及する声もある。
湘南AGAクリニック新宿本院効果実感・価格満足の口コミがある一方、混雑や待ち時間を指摘する声もあり、大手ならではの回転の良さとのトレードオフ。
アスク井上クリニック院長の説明の丁寧さ、デザイン力、術後フォローへの満足度が高め。費用は安くはないが納得感があるというトーン。
アーツ銀座クリニック傷跡の目立ちにくさ、スタッフの対応の良さに関する評価が中心。駅近アクセスを評価する声も。
紀尾井町クリニック 東京本院長年通うリピーターや他院修正での評価が散見される。費用は相場〜やや高めだが、技術と安心感を重視する口コミが多い。
東京植毛美容外科個室・プライバシー配慮と院長のカウンセリングの丁寧さへの評価。新富の静かな立地を好む声もある。

口コミを見るときは、自分と近い年齢や薄毛パターン、希望部位が書かれているか、術後半年〜1年など落ち着いた時期のレビューかどうかを意識してチェックすると実感に近い情報が得られます。

「勧誘がきつかった」「見積もりが当初と違った」といった不満コメントは、カウンセリング時に同じことが起きないよう事前に質問しておきましょう。

その他サービス・保証で選ぶ

料金と実績が似ている場合は、交通費や宿泊サポート、保証制度、併用できる再生医療や投薬プランといったサービスが決め手になることもあります。

カミノクリニックは一定条件を満たすと往復交通費と宿泊費のサポートを行っており、地方から銀座に通いやすい体制です。アスク井上クリニックも手術費の一部を交通費・宿泊費として還元する仕組みを用意しています。

湘南AGAクリニックはスマートFUEに対する安心保証制度を設け、AGA内服や注入療法、再生医療と組み合わせたトータルプランを提案するスタイルです。

紀尾井町クリニックは一定額以上の治療でホテルニューオータニ宿泊サポートなど1泊2日プランを明示し、「東京で一気に植毛したい」需要に応えています。

クリニック名サービス・保証の特徴
親和クリニック新宿本院MIRAI/NC-MIRAI/United MIRAIの3術式を選択可能。カバーシートやメディカルローンなど、バレ対策と支払い方法の両方に配慮。
アイランドタワークリニック新宿院地方からの交通費・宿泊費サポートを公式に案内。i-Direct/U-Directの術式選択とホテルライクな院内環境が特徴。
カミノクリニック銀座院交通費・宿泊費サポートあり。国産CFUシステムと既存毛ケアとの併用メニューを用意し、1株440円の低単価と合わせて遠方から通いやすい設計。
湘南AGAクリニック新宿本院スマートFUEの安心保証制度を用意し、毛根再生注射やAGA内服など複数治療をまとめて提案できる大手ならではの体制。
アスク井上クリニック手術費の一部を交通費・宿泊費に還元。写真診断・メール相談・院長指名オプションなど、じっくり相談したい人向けのメニューが多い。
アーツ銀座クリニック6か月ごとの定期健診や気になる時の無料検診などアフターケアを明示。刈る/刈らないFUEとヘアシートの組み合わせでバレ対策も可能。
紀尾井町クリニック 東京本院宿泊サポート付き1泊2日プランを用意し、FUT+FUE+傷跡修正+SMPまで含めた長期戦略型の提案ができる。
東京植毛美容外科基本料0円で株単価のみのシンプル料金。完全個室・完全予約制に加え、眉毛植毛やAGA薬なども同一院で対応。

交通費や宿泊サポートがあると地方から東京に通いやすいでしょう。

また、保証制度や併用治療の選択肢が多いクリニックは長期的なケアを重視したい人に向きます。

同じ予算帯の中でどこまでサービスが含まれているかを比較し、自分にとって「あると安心なポイント」がそろっているクリニックを選ぶと満足度の高い治療につながるでしょう。

東京で自毛植毛がおすすめのクリニック一覧

東京駅・新宿・銀座・有楽町エリアなどで自毛植毛に対応している主なクリニックについて、術式や料金、1,000グラフト時の目安総額を比較しやすいよう一覧にまとめました。

Hair Transplant Comparison · Tokyo
東京の自毛植毛クリニック比較(8院)
術式・基本治療費・1株単価・1,000株総額をエリア・条件で絞り込んで比較できます
クリニック 基本治療費 1株単価 1,000株総額

※料金やプラン内容は目安です。キャンペーン・モニター条件・為替などで変動する場合があるため、最新の総額や適用条件は必ず各クリニックの公式情報でご確認ください。

カミノクリニック銀座院|高密度×低価格のメスを使わない自毛植毛

カミノクリニック銀座院は、銀座7丁目・RBM銀座ビル2階にある自毛植毛専門クリニックです。

住所は東京都中央区銀座7-4-15、診療時間は10:00〜19:00・年中無休と、仕事帰りや週末にも通いやすいでしょう。

最寄りは東京メトロ銀座線「銀座駅」C3出口から徒歩4分、JR「新橋駅」銀座口から徒歩5分、「有楽町駅」からも徒歩圏内で、地下鉄・JRの複数路線からアクセス可能です。

車の場合は西銀座駐車場E出口から徒歩30秒と、銀座エリアでは珍しい駐車場ほぼ直結の立地なので、遠方から車で来院する人にも便利です。

院内は白を基調にしたホテルライクな作りで、待合・カウンセリングルームともにプライバシーに配慮された空間になっています。

カミノクリニックの自毛植毛は、FUE法をベースにしたカミクリ式高密度植毛術が柱です。

FUEはメスで頭皮を帯状に切り取るFUT法と違い、専用の細いパンチで毛包を1株ずつくり抜いて採取するため、線状の大きな傷跡が残りにくく、短髪でも目立ちにくいという特長があります。

カミクリ式では、国内で10年以上・累計1万件以上の植毛実績を持つメーカーと共同開発した国産オリジナル機器「CFUシステム」を使用しています。

日本人の髪質に合わせて設計されたこの機器により、高い生着率と高密度な植え込みを両立しつつ、無駄な採取を減らして身体への負担と費用を抑えることを目指しています。

さらに、後頭部を広く刈り上げずに行うノンシェーブンカミクリ式植毛術にも対応しています。ノンシェーブンでは必要な毛だけを一本ずつ短くカットして採取するため、術後も周囲から髪型の変化に気づかれにくいのがメリットです。

これに加えて、毛母細胞活性化因子を含むHAF(細胞培養上清液)を併用し、移植毛だけでなく今ある髪の太さ・ハリを高めるサポートも行っています。

すべて税込で、カミノクリニック公式の費用案内ページに基づいた目安です。

スクロールできます
メニュー名内容基本治療費(税込)1株あたりの費用(税込)1000株の目安総額(税込)
カミクリ式植毛術髪を刈り上げて行う高密度FUE自毛植毛220,000円440円660,000円
ノンシェーブンカミクリ式植毛術後頭部を刈り上げずに行う高密度FUE自毛植毛220,000円880円1,100,000円

※公式サイト上でも「カミクリ式植毛術:1株440円(1000株の場合660,000円)、ノンシェーブン植毛術:1株880円(1000株の場合1,100,000円)。合計金額には基本治療費220,000円を含む」と明記されています。

また、「浅いM字なら500株〜44万円」「頭頂部1000株〜66万円」など、部位別の費用例も公開されており、医療ローン(84回払い)を利用した月々の支払い目安も提示されています。

※実際の総額は必要な株数やデザイン、併用するオプションによって変動します。最新の金額や支払いプランは必ずカウンセリング時に確認してください。

クリニック情報

項目内容
クリニック名カミノクリニック銀座院
所在地〒104-0061 東京都中央区銀座7丁目4-15 RBM銀座ビル 2階
電話番号03-3527-9988(自毛植毛専用ダイヤル)
診察時間・休診日診療時間 10:00〜19:00/年中無休(完全予約制)
アクセスJR新橋駅 銀座口より徒歩5分、JR有楽町駅 銀座口より徒歩8分、銀座線 銀座駅C3出口より徒歩4分、日比谷駅より徒歩7分。西銀座駐車場E出口から徒歩30秒。
問い合わせ公式サイトのWEB予約・LINEお問い合わせから24時間相談・予約が可能。
支払い方法現金一括・クレジットカード・医療ローンなど複数の方法を組み合わせた支払いに対応(頭金+分割など柔軟に設定可能と案内されている)。詳細はカウンセリング時に要確認。

東京・銀座エリアでコスパの良い自毛植毛を受けたい人には、カミノクリニック銀座院は非常に向いているクリニックです。

1株440円という低単価で高密度FUEを行えるうえ、後頭部を刈り上げずに済むノンシェーブン植毛も選べるため、できるだけ費用を抑えたいけれど、仕事の関係で大きく髪型を変えたくないという都心のビジネスパーソンにも適しています。

また、日本人向けに開発されたCFUシステムとHAFによる自毛植毛+既存毛ケアを一緒に行いたい人、遠方からでも交通費・宿泊費サポートを利用して銀座での施術を受けたい人にも候補となるクリニックです。

一方で、基本治療費が固定でかかるため、ごく少ない本数だけ植えたい人やとにかく最安値だけを重視したいケースでは他院との比較が必要ですが、一定以上の株数でしっかりボリュームを出したい方にとっては、技術と価格のバランスが取れた有力な選択肢と言えるでしょう。

親和クリニック新宿本院|新宿三丁目徒歩1分の高密度自毛植毛専門クリニック

親和クリニック新宿本院は、自毛植毛を中心とした薄毛治療専門クリニックで、東京・新宿三丁目駅C5・C8出口から徒歩1分、JR新宿駅東口・東南口から徒歩8分という好アクセスに位置しています。

新宿通りから少し入ったアコード新宿ビル5階にあり、周辺には伊勢丹新宿店や世界堂、セブンイレブン、品川製麺所などの目印が点在しているため、初めてでも迷いにくい立地と言えます。

診療時間は10:00〜19:00、年中無休・完全予約制で、完全個室のカウンセリングルームと施術室を備え、首都圏だけでなく関東一円や東北・北陸など遠方からも多くの患者が来院しています。

親和クリニックの自毛植毛は、独自開発のMIRAI法をベースにした3つのオリジナル術式で構成されています。

切らない高密度自毛植毛であるMIRAI法、後頭部を刈り上げないNC-MIRAI法、そして両者の長所を組み合わせたUnited MIRAI法です。

これらはいずれもFUE法(パンチで毛包を一つずつ採取する方法)を進化させたもので、メスで頭皮を切開するFUT法は用いません。

MIRAI法では国内最小径クラスの0.5mmパンチブレードで植毛ホールを開けることで、切らずに高密度なデザインを実現しつつ、傷跡と痛みを最小限に抑えるのが特徴です。

施術はチーム医療体制でスピーディーに行われ、採取から移植までの時間を短く保つことで株の状態に配慮し、生着率の向上を目指しています。

NC-MIRAI法は、このMIRAI法をさらに発展させた刈り上げない高密度自毛植毛です。後頭部をバリカンで大きく刈り上げず、必要な毛だけを1本ずつ短くカットし、約0.8mmのパンチで採取するため、術後もヘアスタイルがほとんど変わらず、カバーシート(ウィッグ状の隠す道具)も不要です。

高密度移植と株保管の工夫により、高い生着率と自然なボリューム感を両立させ、頭頂部への大量移植(メガセッション)にも対応しています。

United MIRAI法は、MIRAI法のコスト抑制とNC-MIRAI法の刈り上げない利点を組み合わせたハイブリッド術式で、目立つ部分だけ刈り上げず、隠れる部分はMIRAI法でコストを抑えるといったオーダーメイドな施術が可能です。

予算と生活スタイルに応じて3つの術式を選べるのが親和クリニック新宿本院の大きな強みと言えます。

料金はすべて税込で、親和クリニック公式サイトの自毛植毛料金ページをもとにしています。

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術式名基本料金(税込)植毛費用(1株あたり・税込)主な特徴
MIRAI法220,000円990円メスを使わない切らない高密度自毛植毛。採取部を刈り上げる一般的なスタイルで、コストを抑えやすい。
NC-MIRAI法330,000円2,200円後頭部を刈り上げない高密度自毛植毛。カバーシート不要で、翌日から自然な髪型で過ごしやすい。
United MIRAI法275,000円990円+2,200円(部位の組み合わせにより変動)MIRAI法とNC-MIRAI法を組み合わせるオーダーメイドプラン。目立つ部位のみ刈り上げなしにできる。

※初診料(カウンセリング費用)は無料です。術後にカバーシートを利用する場合は66,000円(税込)が追加となります。

※実際の総額は必要株数や術式の組み合わせによって変わります。最新の料金や自分の症例での見積もりは、必ずクリニックで直接確認してください。

クリニック情報

項目内容
クリニック名親和クリニック新宿本院
所在地〒160-0022 東京都新宿区新宿2-12-4 アコード新宿5F
電話番号0120-2323-24(新宿本院直通・電話受付 9:30〜19:00)
診察時間・休診日診療時間 10:00〜19:00(完全予約制)/休診日:年中無休。
最寄り駅・アクセス東京メトロ丸ノ内線・副都心線・都営新宿線「新宿三丁目駅」C5・C8出口 徒歩1分、JR新宿駅東口・東南口 徒歩8分。
支払い方法各種クレジットカード、アリペイ、利率の低いメディカルローン(医療ローン)に対応。
問い合わせ方法公式サイトの無料相談・カウンセリング予約ページからWEB予約が可能。

東京・新宿で本格的な自毛植毛を受けたい人や、切らないFUEで生え際や頭頂部をしっかり増やしたい人にとって、親和クリニック新宿本院は有力な選択肢です。

MIRAI法なら相場の範囲で高密度植毛が狙え、NC-MIRAI法やUnited MIRAI法を選べば後頭部を刈り上げずに日常生活へ戻りやすいため、人前に出る仕事や急な出張が多いビジネスパーソンにも適しています。

新宿三丁目駅徒歩1分という立地は、都内在住だけでなく埼玉・千葉・神奈川からも通いやすく、遠方からの来院にも配慮した体制が整っています。

一方で、費用はきわめて格安というわけではないため、価格だけを最優先したい人よりも、多少コストをかけても高密度・高生着率・バレにくさを重視したい人にこそ検討してほしい一院です。

アイランドタワークリニック新宿院|西新宿アイランドタワーで受けるメスを使わない自毛植毛

アイランドタワークリニック新宿院は、東京都新宿区西新宿6-5-1・アイランドタワー5Fにある自毛植毛専門クリニックです。

東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」直結クラスで徒歩約1〜2分、JR新宿駅西口からも徒歩10分ほどとアクセス性が高く、雨の日でも地下通路経由で来院しやすいロケーションとなっています。

国内自毛植毛市場でシェア50%以上・症例数3万件超と紹介されるグループの中核院で、10:00〜19:00・年中無休の完全予約制です。

待合から手術室までホテルライクな内装で、プライバシーに配慮した導線も特徴と言えます。

同院の自毛植毛は、FUE法を進化させた独自開発のi-Direct法が柱です。

メスで頭皮を帯状に切り取るFUT法とは異なり、専用の器具で毛包を一本ずつくり抜いて採取・移植するため、線状の大きな傷跡が残らず、短髪派でも傷が目立ちにくいのが特徴です。

i-Directは後頭部を刈り上げるスタイルですが、マイクロスリットを用いた高密度な植え込みとチーム体制により、1日で1,500グラフト以上の大量移植にも対応できます。

一方U-Directは、後頭部を広く刈り上げずに必要な部分だけを短くカットして採取する刈り上げなしFUEです。これにより、術後すぐでも普段のヘアスタイルを大きく変えずに過ごせるため、「職場でバレたくない」「長期休みが取りづらい」という東京勤務のビジネスパーソンから支持されています。

難易度が高い分、U-Directはi-Directより1株あたりの単価が高く設定されていますが、M字や前髪など目立つ部分を中心にピンポイントでU-Directを選ぶことで、費用とバレにくさのバランスを取ることも可能です。

料金はすべて税込で、アイランドタワークリニック公式の費用ページおよび新宿院の料金解説記事をもとにした目安です。

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メニュー名内容基本治療費1株あたりの費用500株の総額1,000株の総額
i-Direct(刈り上げるFUE)後頭部を刈り上げて行う標準的な自毛植毛220,000円990円約715,000円約1,210,000円
U-Direct(刈り上げないFUE)後頭部を広く刈り上げない自毛植毛220,000円1,650円約1,045,000円約1,870,000円

※部位別の目安として、M字・つむじ500株、前頭部800〜1,200株、前頭部+頭頂部2,000株といったプラン例が紹介されています。

※モニター割引や支払い回数によって実際の負担額は変動するため、詳細はカウンセリング時に必ず確認してください。

クリニック情報

項目内容
クリニック名アイランドタワークリニック新宿院
所在地〒163-1305 東京都新宿区西新宿6-5-1 アイランドタワー5F
電話番号0120-43-1082(新宿院直通・受付 10:00〜19:00)
診察時間・休診日診療時間 10:00〜19:00/年中無休・完全予約制。
アクセス東京メトロ丸ノ内線「西新宿」駅から徒歩約2分、JR「新宿」駅西口から徒歩約10分。西新宿高層ビル街の「新宿アイランドタワー」5階。
支払い方法現金、クレジットカード(VISA・MasterCard・JCB・American Express・Diners)、銀行振込、医療ローン(メディカルクレジット)に対応。
問い合わせページ公式サイトの「ご予約・ご相談」ページからWEB・電話・LINEで無料カウンセリング予約可能。

実績と通いやすさを重視して、自毛植毛を一度でしっかりやりたい人にとって、アイランドタワークリニック新宿院は特に向いているクリニックです。

国内でもトップクラスの症例数とFUE特化の独自技術があり、M字・生え際・頭頂部など見た目の印象を大きく変えたい部位を、デザイン性の高いi-Direct法でまとめて治療しやすい環境が整っています。

西新宿駅直結クラスのアイランドタワー内という立地は、仕事帰りや地方からの来院でも動きやすく、交通費・宿泊費のサポートや医療ローンも活用すれば、予算との折り合いもつけやすくなるでしょう。

一方で、費用を最優先に「とにかく最安値で」というよりは、ある程度の投資をしても専門院の技術力と安心感を取りたい人におすすめのクリニックです。

湘南AGAクリニック新宿本院|コスパ重視でスマートFUE植毛が受けられるAGA専門院

湘南AGAクリニック新宿本院は、新宿アイランドウイング7階に入るAGA・自毛植毛専門クリニックです。

住所は東京都新宿区西新宿6丁目3番1号で、東京メトロ丸ノ内線「西新宿」駅と地下直結、JR新宿駅西口からも地下通路でアクセスしやすい立地にあります。

診療時間は10:00〜21:00の予約制で、仕事帰りでも通いやすいのが大きな魅力です。

ビルの1階前には特徴的なオブジェがあり、そこから入って奥のエレベーターホールから7階へ上がる導線が公式サイトで写真付きで案内されています。

湘南AGAクリニック新宿本院の自毛植毛は、メスを使わないFUEベースのスマートFUE法が中心です。

スマートFUEは後頭部の毛を直径0.7〜1.0mm程度の専用パンチで毛包単位にくり抜いて採取し、移植部に極小のホールを開けて1株ずつ植え込んでいく方法です。

切開・縫合を伴うFUT法と比べて、痛みやダウンタイムを抑えつつ傷跡も点状で目立ちにくいのが特徴とされています。

採取率は95〜98%とされ、1時間あたり800〜1,000グラフトのスピードでドナー採取が可能と説明されています。

熟練ドクターが10株ごとに切断率をチェックし、モーターの回転数や刺入角度を細かく調整することで株へのダメージを抑えることが可能です。

新宿本院では、スマートFUEに加えて毛根再生注射や臍帯幹細胞上清液メソ、ハイポサーマソルによる株の保管などを組み合わせた症例が多く公開されており、20代〜60代の男女のM字、生え際、頭頂部、さらには眉毛など特殊部位まで幅広く対応しているのが特徴です。

また、自毛植毛に対しては安心保証制度が用意されており、詳細はカウンセリング時に説明を受ける形ですが、術後の結果に不安がある人にも配慮したクリニックと言えます。

湘南AGAクリニックの自毛植毛は基本料金0円で、グラフト数に応じた施術費用のみというシンプルな料金体系です。

スクロールできます
メニュー名グラフト数料金(税込)1グラフト単価(税込)
スマートFUE自毛植毛500グラフト360,000円720円
750グラフト540,000円720円
1,000グラフト720,000円720円
1,250グラフト900,000円720円
1,500グラフト1,080,000円720円
2,000グラフト1,440,000円720円
2,500グラフト1,800,000円720円
3,000グラフト2,160,000円720円

※50グラフト未満の植毛は不可。湘南AGAクリニック新宿本院を含む限定院で提供されているメニューです。

※必要なグラフト数やデザイン、再生医療併用の有無によって総額は変動します。自分のケースでの正確な見積りは、カウンセリング時に必ずクリニックで確認してください。

クリニック情報

項目内容
クリニック名湘南AGAクリニック新宿本院
所在地〒160-0023 東京都新宿区西新宿6丁目3番1号 新宿アイランドウイング7階
電話番号0120-548-911(総合フリーダイヤル/10:00〜23:00・土日祝も対応)
診察時間・休診日診療時間 10:00〜21:00/予約制・休診日なし(年中無休)
アクセス東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」直結・JR「新宿駅」西口から徒歩圏。新宿西口思い出横丁を抜けて高層ビル街側へ進んだ先の新宿アイランドウイング内に位置する。
問い合わせ湘南AGAクリニック新宿本院公式サイトのWEB予約・無料カウンセリングフォームから24時間受付。
支払い方法現金、デビットカード、クレジットカード(VISA/Master/JCB/AMEXほか)、医療ローンに対応。ビットコイン決済は現在利用停止中と案内されている。

コスパの良い自毛植毛を、実績豊富な大手グループで受けたい人には、湘南AGAクリニック新宿本院は特に向いていると言えます。

基本料金なし・1グラフト720円という分かりやすい料金体系で、M字や頭頂部、前頭部全体のボリュームアップまで、必要なグラフト数を踏まえたうえで総額をイメージしやすい点が魅力です。

西新宿駅直結のアイランドウイング内という立地と、夜21時までの診療時間は、都内勤務のビジネスパーソンや遠方から新宿に出てくる人にとって通いやすく、術後の通院も含めた負担を抑えやすい条件と言えます。

とにかく最安値というより、スマートFUEと再生医療などを組み合わせた専門的な治療を受けたい人、症例写真を数多く確認してから決めたい人にとって、バランスの良い選択肢となるでしょう。

アスク井上クリニック|西武新宿駅前で受けられるハイブリッド自毛植毛専門院

アスク井上クリニックは、東京都新宿区歌舞伎町2-46-3 SIL新宿(西武新宿駅前ビル)6階にある自毛植毛専門クリニックです。

西武新宿線「西武新宿駅」北口を出ると目の前にビル看板が見える駅前立地で、JR新宿駅東口・JR新大久保駅からも徒歩8分圏内と、東京でもトップクラスのアクセスの良さが魅力と言えます。

診療時間は10:00〜19:00・年中無休の完全予約制で、受付・待合スペースは白と木目を基調にした落ち着いたデザインです。

遠方からの患者向けに交通費・宿泊費として手術費用の3%を還元するサポートも用意されており、日本各地から東京・新宿での自毛植毛を受けに来院しやすい体制が整っています。

アスク井上クリニック独自の「i-SAFE(アイセーフ)」は、院長・井上浩一医師が長年の自毛植毛経験から開発した、メスを使わない・切らない自毛植毛技術です。

従来のFUE法を進化させ、専用機器で毛根をやさしく吸引しながら採取することで、皮膚ダメージと毛根へのダメージを抑えつつ、生着率とボリューム感の両立を目指しています。

i-SAFEの大きな特徴は、「スタンダードi-SAFE(刈り上げあり)」と「アンシェーブンi-SAFE(刈り上げなし)」、そして両者を組み合わせた「ハイブリッドi-SAFE」という3つのスタイルを持つことです。

スタンダードi-SAFEではメスを使用しないFUEをベースに、マイクロスリット・ホール・ニードルを部位ごとに使い分けて、高密度かつ自然な毛流れを作るようデザインされます。

アンシェーブンi-SAFEは後頭部をほとんど刈り上げず、採取毛以外を原則として刈らない本格的な刈り上げない自毛植毛で、術後も髪型の変化が目立ちにくいのがポイントです。

さらにハイブリッドi-SAFEでは、自分の髪で隠せる範囲だけを刈るスタンダードi-SAFEと、隠せない範囲を刈り上げずに採取するアンシェーブンi-SAFEを組み合わせることで、一度の手術で4,000グラフト以上の大量移植にも対応しながら、見た目への影響を最小限に抑える施術になっています。

料金はすべて税込で、アスク井上クリニック公式サイトの「ハイブリッド自毛植毛 i-SAFE」「費用・料金について」ページの情報をもとにした目安です。

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メニュー名内容基本治療費(税込)1グラフト単価(税込)1,000グラフトの目安総額(税込)
i-SAFEスタンダード後頭部を刈り上げて行う標準FUE植毛220,000円880円1,100,000円(220,000+880,000)
アンシェーブンi-SAFE後頭部を刈り上げずに行うFUE植毛220,000円1,430円1,650,000円(220,000+1,430,000)
ハイブリッドi-SAFE(組合せ)刈る+刈らないを組み合わせた大量移植220,000円880円+1,430円(部位別)デザイン・本数により個別見積り

代表的なスタンダードi-SAFEの費用

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パターングラフト数総額(税込)
M字などの生え際約800グラフト924,000円
前頭部全体約1,500グラフト1,540,000円
前頭部〜頭頂部約1,800グラフト1,804,000円
広範囲(前頭部〜頭頂部まで広く)約2,000グラフト1,980,000円

※井上院長を指名する場合は特診料が別途かかります。詳細はクリニックに直接確認が必要です。

クリニック情報

項目内容
クリニック名アスク井上クリニック(自毛植毛・薄毛治療専門)
所在地〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2-46-3 SIL新宿(西武新宿駅前ビル)6階
電話番号0120-2323-18(受付時間 10:00〜19:00/年中無休)
問い合わせページ公式サイト「無料カウンセリング」「Dr.メール相談」「写真診断」フォームから24時間WEB予約・相談が可能。
診察時間・休診日診療時間 10:00〜19:00/年中無休・完全予約制(保健所情報にも同様の記載あり)。
アクセス西武新宿線「西武新宿駅」北口徒歩1分、JR「新宿駅」東口徒歩8分、JR「新大久保駅」徒歩8分。駅ホームからビル看板が見える駅前ロケーション。
支払い方法現金・銀行振込・各種クレジットカード(VISA・Mastercard・JCB・AMEX・ダイナースほか)・医療ローンに対応。

ある程度しっかりした本数を移植したいが、仕事や生活の都合上できるだけバレたくない人には、アスク井上クリニックは特に向いている自毛植毛クリニックです。

スタンダードi-SAFEなら1グラフト880円という分かりやすい料金で、M字や前頭部・頭頂部などをしっかりカバーできます。

アンシェーブンやハイブリッドi-SAFEを選べば、後頭部をほとんど刈り上げずに4,000グラフト級の大量移植も狙えるため、デザイン性とボリュームの両立を重視したい人にも適しています。

西武新宿駅北口徒歩1分という通いやすさと、交通費・宿泊費3%還元の仕組みにより、都内だけでなく地方から東京・新宿で本格的な自毛植毛を受けたい人にも現実的な選択肢になりやすいでしょう。

一方で、少数株だけのプチ植毛というよりは、しっかり予算を組んで技術とデザイン性を重視したハイブリッド自毛植毛を受けたい人向けのクリニックといえます。

費用と仕上がりのバランスを見ながら、自分の希望するゴールに合うかどうかをカウンセリングで確認するのがおすすめです。

東京植毛美容外科|新富町徒歩2分、完全個室で受けるFUE自毛植毛専門クリニック

東京植毛美容外科は、中央区新富1丁目5-12・エスパシオ3Fにある自毛植毛・AGA治療専門クリニックです。

有楽町線「新富町駅」2番出口から徒歩2分、浅草線「宝町駅」A1出口から徒歩6分と、銀座・東京駅エリアからもアクセスしやすい落ち着いた住宅兼オフィス街の立地にあります。

営業時間は10:00〜18:00、定休日は不定休で、完全予約制・完全個室での診療を採用しており、カウンセリングから施術まで周囲の目が気にならない導線となっています。

院内は白を基調としたシンプルなデザインで、施術室も含めてプライベート空間が確保されているのが特徴です。

東京植毛美容外科は、FUT(メスで帯状に切る方法)は採用せず、FUE法のみを行う自毛植毛専門院です。

院長自身もFUEのみで症例経験を重ねてきたと明記しており、生え際デザインや毛流・皮毛角・密度など自然さを重視した設計をコンセプトに掲げています。

FUE法では、薄毛になりにくい後頭部から専用パンチで毛包(株)を直接くり抜いて採取し、移植部にスリット(毛穴)を作成して1株ずつ植え込んでいきます。

同院では「デザイン」「採取」「スリット作成」「植え込み」「アフターフォロー」という5つのステップごとにこだわりを公開しており、採取では切断率の計測と顕微鏡チェックを継続します。

また、スリットは密度・角度・深さを個々に調整、植え込みではインプランター(implanter)を使って術者の技量差が生着率に出にくいよう工夫しています。

さらに、後頭部の刈り上げ方に応じて3つのスタイルを用意し、バレにくさとコスパのバランスを選べるのがこのクリニック独自のポイントです。

ツーブロックカットは後頭部下部を広めに刈り上げて採取するスタイルで、効率が良く、多数株・短時間オペ向きです。

ハイドカット(刈上げなし)は1〜2mm間隔でプレカットし、髪を下ろすとほぼノーカットに見えるスタイルで、見た目への影響を抑えつつコスパも重視したい人向けとなっています。

ノーカット(刈上げなし)は後頭部全体を刈らず、採取する毛包だけをピンポイントでカットするスタイルで、後ろ姿の見た目をほとんど変えたくない人に適しているでしょう。

いずれもFUE法で、ラインスリットやChoi式・DHI法といった手技を組み合わせ、既存毛が残る部位にも高密度で植え込みやすい手術になっています。

料金は税込表示で、公式サイトの料金表および自毛植毛解説ページの内容を整理した目安です。実際の総額は株数や追加オプションにより変動するため、詳細はカウンセリング時に確認してください。

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メニュー名内容基本料金1株(グラフト)単価備考
FUE法(ツーブロックカット)後頭部下部を広く刈り上げて採取する標準FUE0円900円最低300株〜。多くの株を短時間で移植したい人向け。
FUE法(ハイドカット)1〜2mm間隔でプレカットし、髪を下ろすとほぼノーカットに見えるFUE0円1,100円最低200株〜。見た目への影響を抑えつつコスパも重視。
FUE法(ノーカット)後頭部は刈らず、採取毛だけピンポイントにカットするFUE0円1,320円最低200株〜。後頭部の見た目を変えたくない人向け。
ヘアシート刈り上げ部分を隠すヘアシート44,000円ツーブロックなどで後頭部を隠したい場合に追加。

1000株(2000〜2500本)を移植した場合の費用は、次の通りです。

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スタイル基本料金施術料金合計(税込)
ツーブロックカット0円900,000円900,000円
ハイドカット0円1,100,000円1,100,000円
ノーカット0円1,320,000円1,320,000円

※初診料0円。血液検査11,000円、当日院内検査が必要な場合は感染症対策費33,000円が別途かかります。

※自毛植毛の総額は株数やデザイン、オプションの有無によって変動します。ここで紹介した料金は一例のため、最新情報や自分のケースでの見積りは必ずクリニックに直接確認してください。

クリニック情報

項目内容
クリニック名東京植毛美容外科
所在地〒104-0041 東京都中央区新富1丁目5-12 エスパシオ3F
電話番号03-5244-9389(営業時間 10:00〜18:00)
診察時間・休診日診療時間 10:00〜18:00/不定休
アクセス有楽町線「新富町駅」2番出口から徒歩2分、浅草線「宝町駅」A1出口から徒歩6分。東京駅・銀座エリアから電車で10〜15分前後。
支払い方法現金・クレジットカード・医療ローンに対応。一部カード・ローンでは分割払いも利用可能。

都心の静かなエリアで、FUE専門院のきめ細かいデザイン植毛を受けたい人にとって、東京植毛美容外科は有力な選択肢と言えます。

FUEしか扱わない分、生え際や毛流にこだわった症例を積み重ねており、自分の生活スタイルと予算に合わせて3つの採取スタイルから選べる点が強みです。

新富町駅徒歩2分のアクセスと完全個室・完全予約制により、人目をできるだけ避けたい人や、後頭部の見た目をあまり変えたくない人にも通いやすい環境が整っています。

眉毛植毛やAGA治療薬にも対応しているため、薄毛ケアとデザイン性の両方をまとめて相談しやすいクリニックです。

一方で、最低株数が決まっていることから、本当に少しだけのプチ植毛というよりは、M字や生え際・頭頂部をしっかりボリュームアップしたい人向けのクリニックと言えます。

費用感やデザインの方向性を具体的に知るためにも、まずは無料カウンセリングで写真付きのシミュレーションを受けて、他院とも比較しながら検討すると納得のいく選び方ができるでしょう。

紀尾井町クリニック 東京本院|FUTとFUEの両方で長期計画の自毛植毛ができる老舗専門院

紀尾井町クリニック 東京本院は、千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンタワー ビジネスコート7階にある自毛植毛専門クリニックです。

東京メトロ銀座線・丸ノ内線「赤坂見附駅」D出口から徒歩3分、有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町駅」7番出口から徒歩3分、JR「四ツ谷駅」から徒歩8分と、複数路線からアクセスしやすいでしょう。

ホテルニューオータニの館内にあるため、地方から飛行機や新幹線で来院する患者でも前泊・後泊がしやすく、80万円以上の治療にはホテル宿泊サポートも用意されています。

院内は完全予約制・完全個室のカウンセリングルームを備え、他の患者と顔を合わせにくい導線が工夫されているため、プライバシーを重視したい人にも通いやすいでしょう。

紀尾井町クリニックの大きな特徴は、国内では珍しくボリューム植毛FUTとくり抜く植毛FUEの両方を自院で提供している点です。

FUT法は、後頭部の頭皮を帯状に切り取って毛包を株に分ける方式で、生涯5,000〜7,000株程度までドナーを確保できる大量移植向きの植毛法です。

一方、FUE法は直径約1mmのパンチで毛根を1つずつくり抜く切らない植毛で、傷跡が点状で目立ちにくい反面、生涯採取株数は2,000〜3,000株とやや少なくなります。

同院では、FUT法を広範囲・大量移植や費用を抑えたいケースに、FUE法を狭い範囲の薄毛や眉毛・ヒゲ、傷跡などピンポイント移植に向く方法として位置づけ、患者の頭皮状態や薄毛パターン、将来のAGA進行を踏まえて術式を提案しています。

1,000株以上の大きな手術はFUTを推奨し、FUEは原則1,000株未満とする方針を明示しているのも特徴です。

また、FUTの縫合にはトリコフィティック縫合法を用いて線状の傷跡を目立ちにくくする工夫を行い、必要に応じてFUEやSMP(頭皮タトゥー)で傷跡をカモフラージュするオプションも案内しています。

FUT・FUE双方に長年取り組んできたからこそ、1回の結果だけでなく、生涯ドナー量を見据えた長期設計ができるのが紀尾井町クリニックの強みと言えます。

料金はすべて税込で、公式サイトの自毛植毛の費用について、植毛費用・治療薬費用の最新情報をもとにしています。

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メニュー名内容手術費(税込)移植費(1株あたり・税込)備考
ボリューム植毛FUT帯状に頭皮を採取するストリップ法。広範囲・大量移植向き220,000円660円1,000株例:合計880,000円(手術費+移植費)。
くり抜く植毛FUE専用パンチで毛根を1株ずつくり抜く切らない植毛220,000円990円500株例:合計715,000円、1,000株例:1,210,000円。
眉毛・ヒゲへの植毛眉毛・ヒゲなど頭髪以外の自毛植毛220,000円1,100円1,000株例:合計1,320,000円。
術前血液検査感染症チェック一律4,000円他院の血液検査結果持参も可(6ヶ月以内)。

FUT・FUEいずれも「手術費22万円+移植費(株単価×株数)」というシンプルな構造で、これ以外に追加費用はかからないと明記されています。

※実際の総額は薄毛の範囲や希望デザイン、必要株数によって変わります。最新の料金や自分の症例での見積もりは、必ずカウンセリング時に確認してください。

クリニック情報

項目内容
クリニック名紀尾井町クリニック 東京本院
所在地〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンタワー ビジネスコート7階
電話番号03-5215-5733(代表)/フリーダイヤル 0120-572-350(カウンセリング予約・月〜土 8:30〜17:30)
診察時間・休診日月〜土 8:30〜17:30(短縮診療中)/日曜・祝日休診(GW期間を除く)。
アクセス東京メトロ銀座線・丸ノ内線「赤坂見附駅」D出口 徒歩3分、有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町駅」7番出口 徒歩3分、JR「四ツ谷駅」徒歩8分。ホテルニューオータニ地下駐車場利用可(駐車券半額券あり)。
支払い方法予約金以外の残金は、現金・クレジットカード・メディカルローン(3〜60回払い)で支払い可能。
問い合わせ方法公式サイトの「カウンセリング」「写真で相談」「メールで相談」フォームから24時間受付。

1回の植毛だけでなく、10〜20年後まで見据えた薄毛対策を考えたい人には、紀尾井町クリニック 東京本院は特に向いていると言えます。

FUT・FUE双方に精通した老舗専門院だからこそ、現在の薄毛だけでなく将来のAGA進行やドナー残量を織り込んだ長期プランを組みやすく、広範囲をしっかりカバーしたい人にはFUTメガセッション、小〜中範囲や眉毛・ヒゲにはFUEといったように柔軟な戦略を立てることができます。

また、ホテルニューオータニ内という立地と宿泊サポート・1泊2日最短治療プランにより、地方在住でも東京で信頼できる自毛植毛を受けたいというニーズにも応えらえるクリニックです。

価格面では決して最安値ではないものの、手術費+株単価だけの明朗会計と、25年以上の実績に裏打ちされた技術・デザイン力を重視したい人にとって、有力な候補となるでしょう。

アーツ銀座クリニック|新橋駅前ビルで受ける「マイクロFUE」専門の自毛植毛

アーツ銀座クリニックは、東京都港区新橋2-20-15 新橋駅前ビル1号館201にある自毛植毛・薄毛対策の植毛専門クリニックです。

JR・東京メトロ・都営地下鉄が集まる新橋駅の汐留口改札から地下通路でビルに直結しており、改札から徒歩約1分で院内に到着できるアクセスの良さが大きな特徴と言えます。

診療時間は月・火・木・金が11:00〜19:30、土曜が10:30〜19:00で、毎週日曜と水曜が休診日となっています。

完全予約制・完全個室のカウンセリングルームを備えており、仕事帰りに立ち寄りやすい時間帯と、他の患者と顔を合わせにくい導線が両立したクリニックです。

アーツ銀座クリニックは、メスで頭皮を帯状に切るFUT法は行わず、マイクロFUE植毛に特化した自毛植毛専門院です。

FUEは、薄毛になりにくい後頭部・側頭部の毛根を毛穴単位でくり抜いて採取し、薄毛部に1株ずつ移植する方法で、線状の大きな傷が残らない点が特徴と言えます。

自毛植毛は日本皮膚科学会のガイドラインでも「行うよう勧められる(推奨度B)」とされる根本的な薄毛治療であり、その中でもFUEは切らない植毛として世界的に普及しています。

同院のマイクロFUEは、極細のパンチを用いることで頭皮へのダメージを最小限に抑えつつ、高密度で自然な毛流れを再現することを目指した技術です。

第三者による解説でも、0.6mm前後の極細パンチと空気圧インプランターを組み合わせることで、生着率95%以上かつ傷跡が目立ちにくい植毛を行っていると紹介されています。

また、刈らないマイクロFUE植毛にも対応しており、後頭部を大きく刈り上げずに必要な毛だけをピンポイントで短くカットして採取するスタイルを選ぶことができます。

刈り上げる通常のマイクロFUEより1株あたりの単価は高くなりますが、職場や家族にできるだけバレたくないというニーズに応えられる施術です。

これらはいずれも完全日帰り手術で、抜糸不要・消毒不要の低侵襲手術とされており、術後は6か月ごとの定期健診と、気になるときの無料検診でフォローする体制が整っています。

アーツ銀座クリニックの自毛植毛費用は、「基本治療費+自毛植毛費(株単価×株数)」というシンプルなです。

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メニュー名内容基本治療費(税込)自毛植毛費(1株あたり・税込)備考
マイクロFUE植毛後頭部を刈り上げて行う標準FUE自毛植毛220,000円990円初回は初診料3,300円+採血代10,560円が別途必要。
刈らないマイクロFUE植毛後頭部を広く刈り上げずに行う刈らないFUE220,000円1,650円ヘアスタイルの変化を抑えたい方向け。
ヘアシート(オプション)刈り上げ部を隠す部分ウィッグ35,000円(税抜)。希望者のみ追加。

※合計費用は「基本治療費+株数×株単価」に初診料・採血代などを加えた金額になります。

範囲別シミュレーション例

公式サイトに掲載されている範囲別シミュレーションでは、例えば以下のような料金例が明示されています(マイクロFUE・税込)。

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ケース施術株数合計費用(税込)内訳(基本治療費+植毛費)
Case.01 M字(浅め)/生え際(浅め)800〜1,000株1,012,000円220,000円+792,000円(800株×990円)
Case.03 生え際全体/前頭部1,000〜1,200株1,210,000円〜220,000円+990,000円(1,000株×990円)
Case.04 頭頂部1,200〜1,500株1,408,000円〜220,000円+1,188,000円(1,200株×990円)
Case.05 広範囲箇所2,500〜3,000株2,695,000円〜220,000円+2,475,000円(2,500株×990円)

※実際に必要となる株数や総額は、薄毛の範囲・毛量・毛質・デザインによって変動します。詳細はカウンセリング時に個別見積もりを確認してください。

クリニック情報

項目内容
クリニック名アーツ銀座クリニック
所在地〒105-0004 東京都港区新橋2-20-15 新橋駅前ビル1号館201
電話番号0120-55-8765(フリーダイヤル)/03-6228-5025(代表)
診察時間・休診日月・火・木・金 11:00〜19:30/土 10:30〜19:00/休診日:毎週日曜・水曜。
アクセス新橋駅(JR・東京メトロ銀座線・都営地下鉄)汐留口改札から地下直結で徒歩約1分。地上からは汐留口バスターミナル正面の新橋駅前ビル1号館2階経由で来院。
支払い方法現金(手術当日全額)、銀行振込(手術前日まで)、クレジットカード(VISA/Mastercard/JCB/AMEX/Diners、一括払い・複数枚利用可)、医療ローンに対応。
問い合わせページ公式サイトの「無料メール相談」「カウンセリング予約」フォームから24時間WEB相談・予約が可能。

新橋・銀座エリアで、メスを使わないFUE専門の自毛植毛を受けたい人にとって、アーツ銀座クリニックは特に向いているクリニックです。

基本治療費+株単価という分かりやすい料金と、範囲別の費用シミュレーションが公式に用意されているので、自分のM字・生え際・頭頂部を治すにはどれくらいの予算が必要かをイメージしやすいでしょう。

新橋駅汐留口から地下直結という立地は、都内勤務のビジネスパーソンはもちろん、秋葉原・品川・羽田方面からのアクセスも良好で、雨の日でも通いやすい環境と言えます。

一方で、FUTを併用した超大量移植よりもFUEベースで生え際や頭頂部をしっかり整えたい人、できれば刈り上げを最小限にして自然な仕上がりとコスパのバランスを取りたい人にこそ、有力な候補になるクリニックです。

東京の自毛植毛に関するアンケート調査

Survey · Hair Transplant · Tokyo 2026
東京の自毛植毛 アンケート調査(n=100)
調査期間:2026年1月16日〜2月5日/Webアンケート/有効回答数:100件
Q1. カウンセリング内容への満足度
90%
満足(とても満足+やや満足)
Q2. 費用・料金への納得感
90%
納得(とても満足+やや満足)
Q3. 仕上がり(生え際の自然さ・密度)
90%
満足(とても満足+やや満足)
Q4. 立地・通いやすさへの満足度
89%
満足(とても満足+やや満足)
まとめ
90%
カウンセリング・
費用・仕上がりすべて高評価
89%
駅近立地で
通いやすさも◎
60%
仕上がりに
「とても満足」の割合

東京で自毛植毛を受けるときの施術の流れ

ここでは、「東京のどの自毛植毛クリニックに行ってもおおよそ共通している」一般的な流れを、予約から術後の経過までステップごとに整理します。

新宿・銀座・西新宿などエリアごとに雰囲気は異なりますが、基本的なプロセスは多くのクリニックで共通しています。

STEP
問い合わせ・無料カウンセリング予約

まずは東京の自毛植毛クリニックに電話やWEBフォームで問い合わせをして、無料カウンセリングの予約を取ります。

希望のエリア(新宿・銀座・東京駅周辺など)や、ざっくりとした予算、気になっている部位(生え際・M字・頭頂部など)を伝えておくと話がスムーズです。

最初から1院に絞り込まず、複数の東京のクリニックでカウンセリングを受けて比較する前提で動き始めておくと、後で選びやすいでしょう。

STEP
カウンセリング(悩み・希望のヒアリング)

来院すると、まずカウンセラーまたは医師が薄毛の悩みやこれまでのAGA治療歴、生活スタイルなどをじっくり聞き取ります。

東京の相場でどれくらいの費用になりそうか、何グラフトくらい必要になりそうかといった大まかな説明も、この段階で聞けることが多いです。

写真撮影やタブレットを使ったシミュレーションで、自毛植毛後のイメージを共有していくクリニックも増えており、仕上がりイメージを事前に確認しながら相談できます。

STEP
医師による診察・自毛植毛が適しているかの診断

次に医師が頭皮・毛髪の状態を診察し、AGAの進行度や毛質(太さ・クセ・色)、後頭部のドナー量などを確認します。

必要に応じて血液検査を行い、持病や内服薬との兼ね合いもチェックします。

そのうえで、自毛植毛が向いているタイプか、まずは内服薬や注入治療から始めた方がよいかといった治療方針が示されます。

東京はAGA治療薬のプランも豊富なため、自毛植毛と薬物治療を組み合わせるプランを提案されることも少なくありません。

STEP
デザイン・グラフト数・見積もりの決定

自毛植毛を行う場合は、生え際ラインやM字のカーブ、頭頂部の範囲などを鏡や写真を見ながら細かくデザインしていきます。

そのうえで必要なグラフト数(株数)を算出し、各クリニックの料金体系(基本料金+1グラフト単価、植え放題プランなど)に当てはめて総額の見積もりが提示されます。

カウンセリング当日に契約を決める必要はないので、一度持ち帰って他院の自毛植毛プランや症例と比較してから決めることをおすすめします。

STEP
手術当日の準備〜来院

手術日は、多くの東京のクリニックで朝〜昼前に来院する流れです。

自宅でのシャンプー指示がある場合は前夜か当日朝に済ませ、整髪料はつけずに向かいます。

クリニック到着後は同意書の確認・署名、料金の支払い(もしくは一部入金)、術前写真撮影などを行い、再度デザインの最終確認をします。

新宿・銀座・西新宿といったターミナル駅近くのクリニックであれば、遠方からでも新幹線や電車で来やすい点もメリットです。

STEP
ドナー採取(後頭部などから毛根を採る工程)

局所麻酔が効いたら、後頭部や側頭部からドナーとなる毛根を採取していきます。

東京の自毛植毛クリニックではFUE(くり抜き法)を採用する院が多く、丸刈りタイプ・部分刈り上げ・刈り上げなし(ノンシェーブ)などスタイルに応じて方法が分かれます。

FUT(帯状切除)に対応している専門院では、広範囲を一度に移植したいケースなどでFUTが提案されることもあります。

採取が終わると、スタッフが株の選別・トリミングを行い、移植に向けた準備に入ります。

STEP
移植部へのスリット作成〜植え込み

次に、薄毛部の頭皮に極細の針や専用の器具でスリット(毛穴の穴)を開けていきます。

生え際やつむじは毛流れが複雑なため、経験豊富な医師が角度・方向・深さを1本ずつ調整しながらスリットを作成します。

その後、ナースやチームスタッフと連携して、採取したグラフトを1株ずつ丁寧に植え込んでいきます。

移植範囲や株数にもよりますが、全体で3〜8時間前後かかることが多く、途中で休憩や軽食を挟みながら進行するケースが一般的です。

STEP
手術直後のケア・帰宅〜翌日以降の過ごし方

植え込みが終わると、移植部・採取部を確認し、包帯やキャップなどで簡単に保護して当日のケア説明を受けます。

ほとんどの東京の自毛植毛クリニックは日帰りで、手術後にそのまま電車で帰宅する人も多いです。

術後3〜7日目に経過チェックやシャンプー指導のための再診があり、2週間ほどでかさぶたが取れていきます。

その後、一時的なショックロスで移植毛が抜け落ち、4〜6か月頃から徐々に発毛、1年程度で症例写真に近い仕上がりになるのが一般的です。

半年〜1年ごとに写真撮影や診察を受けながら、必要に応じてフィナステリドやミノキシジルなどのAGA治療を併用していくと、移植毛と既存毛のバランスを長く保ちやすいでしょう。

自毛植毛(自分の髪を移植する治療)の基礎知識

自毛植毛は、「今ある髪を守る」薬物治療とは異なり、すでに薄くなった部分に自分の髪を移してボリュームを補う外科的な薄毛治療です。

ここでは、自毛植毛とは何か、どんな薄毛タイプに向いているのか、メリット・デメリットや注意点をまとめて解説します。

自毛植毛とは?

自毛植毛は、後頭部や側頭部など将来的にも抜けにくい毛が残っている部位から毛根(毛包)を採取し、薄毛部分に一本ずつ移植する治療です。

薬で「抜け毛を抑える」だけでは難しい、すでに地肌が見えている部分に「毛を増やす」ことができる点が特徴です。

日本皮膚科学会の「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン2017年版」では、男性のAGAに対する自毛植毛は推奨度B(行うよう勧める)とされ、フィナステリド・デュタステリド内服やミノキシジル外用に続く選択肢として位置づけられています。

一方、人工毛を用いた植毛は有害事象が多く、推奨度D(行うべきではない)と明記されています。

代表的な手術法(FUTとFUE)
  1. FUT法(ストリップ法)
    後頭部の頭皮を帯状に切除して毛根を取り出し、細かく株分けして移植する方法。1回で多くの本数を移植しやすい一方、線状の傷跡が残る。
  2. FUE法(くり抜き法)
    直径1mm前後のパンチで毛根を一つずつ抜き取る方法。頭皮を帯状に切開しないため線状の傷を避けやすいが、点状の傷が広く分布し、時間や費用がかかることもある。

どちらも一長一短があり、「一度に移植できる本数」「傷跡の出方」「費用」「ダウンタイム」が変わるため、医師と相談して自分に合う方法を選ぶことが重要です。

薄毛タイプと自毛植毛の適応

薄毛といっても原因やパターンはさまざまで、自毛植毛が向いているのは、後頭部などにしっかりした毛が残っている「パターン型の薄毛」です。

代表的な薄毛タイプと、自毛植毛との相性は次のように整理できます。

薄毛・脱毛症のタイプ主な特徴自毛植毛との相性
男性型脱毛症(AGA)M字・O字・U字などパターン型に進行し、額の生え際や頭頂部が薄くなる。後頭部の毛は比較的保たれることが多い。最も一般的な適応。後頭部のドナーが十分なら高い効果が期待できる。
女性型脱毛症(FPHL/FAGA)頭頂部を中心に全体的なボリュームダウン。生え際は保たれることも多い。場合によっては適応。びまん性が強いとドナー不足で移植量に制限が出る。
円形脱毛症円形・多発性の脱毛。自己免疫が関与することが多い。原則としてまず皮膚科での内服・外用・光線療法などが優先。急性期の植毛は通常行わない。
びまん性脱毛(慢性休止期脱毛など)全体的にボリュームが減るタイプ。甲状腺疾患や栄養障害などが背景にあることも。原疾患の治療と生活改善が最優先。ドナー不足で植毛単独では十分な効果が得られにくい。

男性型・女性型脱毛症の診断には、男性ではハミルトン・ノーウッド分類(7段階)、女性ではルートヴィヒ分類(3段階)といったスケールが用いられます。

まずは薄毛のタイプを正確に診断したうえで、薬物療法と自毛植毛をどう組み合わせるかを決めていくことが大切です。

自毛植毛のメリット

自毛植毛の最大のメリットは、「自分の髪が長期的に生え続ける可能性が高い」点です。

後頭部などから採取した毛根は、もともとAGAの影響を受けにくい性質を持っているため、薄毛部に移植した後もその特徴を保ちやすいと考えられています。

また自分の髪を使うため、色や太さ・クセが既存の髪と自然に馴染みやすく、ウィッグや人工毛のように「境目が不自然に見える」違和感が少ないのも利点です。

薬物療法だけでは一度ツルツルになった部分に毛を増やすことは難しいケースが多いですが、植毛なら毛の本数そのものを増やせるため、M字の生え際や頭頂部など見た目の印象に直結する部分をピンポイントで改善できるでしょう。

自毛植毛のメリットまとめ
  • 自分の毛を使うため、色・太さ・質感が自然で仕上がりが目立ちにくい
  • 後頭部などAGAの影響を受けにくい毛を移植することで、長期的に生え続ける可能性が高い
  • 一度ツルツルになった部分にも毛を増やせるため、M字や頭頂部の見た目を大きく改善しやすい
  • デザイン次第で生え際の形や密度をある程度コントロールできる
  • かつら・ウィッグと違い、外れる心配がなく、スポーツや入浴も気兼ねなく楽しめる

自毛植毛のデメリット・リスク

一方、自毛植毛はれっきとした外科手術であり、傷跡・出血・感染・腫れ・しびれなどの合併症リスクがゼロではありません。

多くは時間とともに改善しますが、採取部に線状または点状の瘢痕が残る可能性は避けられません。

費用面では、投薬治療に比べて一度に数十万〜百数十万円程度のまとまった支出になることが多く、広い範囲で複数回のセッションが必要になれば総額はさらに高くなります。

また、移植したすべての毛が生着するわけではなく、生着率は一般に80〜90%程度とされ、術者の技量や髪質、術後ケアによって最終的なボリュームが変わります。

さらに、後頭部のドナー量には限りがあるため、一度に取りすぎると将来ドナー部がスカスカになるリスクもあります。

手術後もAGAの進行そのものが止まるわけではないため、フィナステリドやデュタステリドなどガイドラインで推奨度Aとされている内服薬による予防を併用することが推奨されます。

自毛植毛のデメリット・リスクまとめ
  • 外科手術のため、出血・感染・腫れ・痛み・しびれ・瘢痕などのリスクがある
  • 一度の手術で高額になりやすく、広範囲では複数回の手術が必要になることもある
  • 生着率には限界があり、希望通りの密度にならない可能性がある
  • ドナーとなる後頭部の毛量には上限があり、取りすぎるとドナー部の薄毛を招く
  • 手術後もAGAの進行自体は続くため、内服薬・外用薬などの継続治療が必要になる

自毛植毛を受ける際の注意点

自毛植毛は「受ければ必ず満足できる魔法の治療」ではなく、適応や条件をきちんと見極める必要があります。

まずは、皮膚科や頭髪専門の医師に薄毛のタイプを診断してもらい、「本当に自毛植毛が合っている状態か」「まずは薬物療法から始めた方がよいか」を確認することが大切です。

ガイドライン上も、フィナステリド・デュタステリド・ミノキシジルなど推奨度Aの治療を優先し、それでも改善が乏しい場合に自毛植毛を検討する流れが推奨されています。

クリニック選びでは次のような点をチェックしましょう。

クリニック選びのチェックポイント

  • 医師が植毛手術の経験年数や症例数を公開しているか
  • 使用している術式(FUT/FUE/独自法)のメリット・デメリットを具体的に説明してくれるか
  • 合併症や生着率の限界、将来のドナー不足など「不都合な点」も正直に話してくれるか
  • カウンセリング段階で無理な契約や即日手術を強く迫ってこないか

手術前には、持病や現在飲んでいる薬(特に抗凝固薬や糖尿病薬など)を必ず申告し、必要に応じて主治医と連携を取ってもらうことも重要です。

自毛植毛 術後の経過と生着率

術後の経過や生着率を良くするために、次のような基本ルールを守ることが推奨されます。

手術前の注意点

  • 持病や内服薬(特に抗凝固薬・糖尿病薬など)を必ず申告する
  • 必要に応じて主治医と連携し、手術の可否やタイミングを確認する
  • 前日は深酒を避け、指定されたタイミングでシャンプーを済ませておく

手術後の注意点

  • 移植部や採取部をこすらない・ぶつけないよう注意する
  • 医師の指示がある期間は飲酒・喫煙・激しい運動を控える
  • 指定されたタイミング・方法でシャンプーを開始する
  • 腫れ・痛み・出血・熱感が強い場合は自己判断せずクリニックに連絡する

自毛植毛が向いている人・向いていない人

自毛植毛が向いている人
  • AGAや女性型脱毛症と診断され、後頭部・側頭部に十分な毛量が残っている
  • 薬物療法を続けても生え際や頭頂部の改善が不十分で、見た目をピンポイントで良くしたい部分がはっきりしている
  • 費用が高くても、一度しっかり治療して長く安定させたいと考えている
  • ウィッグの着脱にストレスを感じ、日常生活での手間を減らしたい

このようなケースでは、自毛植毛による見た目の変化や心理的なメリットを実感しやすい傾向があります。

自毛植毛が向いていない/慎重に検討すべき人
  • 脱毛の原因がまだはっきりせず、円形脱毛症や内科疾患などの可能性がある
  • 全体的なびまん性脱毛でドナー資源が乏しく、後頭部の毛量が十分でない
  • 持病や薬の影響で外科手術リスクが高いと考えられる
  • 「一回受ければ一生フサフサになる」といった過度な期待をしている

このような場合は、まず原因の精査や内服薬・外用薬・生活習慣の見直しを優先し、自毛植毛は将来の選択肢として検討する方が安全です。

参考になる公的機関・国内サイト

  1. 日本皮膚科学会「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン2017年版」
    AGA・女性型脱毛症治療の推奨度が一覧で確認できる公式ガイドライン。
  2. 日本皮膚科学会関連資料(自毛植毛と人工毛植毛の推奨度)
    自毛植毛の位置づけと、人工毛植毛が推奨されない理由がまとめられている。

東京の自毛植毛に関するQ&A

自毛植毛はどれくらい痛いですか?

手術中は局所麻酔を使うため、多くの人が「注射のチクッとした痛みの後はほとんど気にならなかった」と感じています。麻酔が切れた数時間〜数日は、筋肉痛のような鈍い痛みや突っ張り感が出ることがありますが、痛み止めでコントロールできる範囲に収まるケースがほとんどです。

東京で自毛植毛を受ける場合の費用相場はどのくらいですか?

東京の専門クリニックでは、基本料と1グラフトあたりの単価で計算されることが多く、総額は30万〜100万円前後の価格帯が主流です。生え際のM字改善だけなら数十万円程度で収まることもありますが、頭頂部まで広範囲を一度に行うと100万円近くになる場合もあります。モニター割引や植え放題プランの有無も合わせて比較するとよいでしょう。

自毛植毛では何グラフトくらい必要になることが多いですか?

軽いM字の修正であれば500〜800グラフト前後が目安になることが多く、額がかなり上がっているケースや頭頂部まで広がる薄毛では1,500グラフト以上を提案されることもあります。必要な本数は頭の大きさや髪の太さ、希望する密度によって大きく変わるため、東京のクリニックで実際に頭皮を見てもらいながらシミュレーションしてもらうのが確実です。

東京で通いやすい自毛植毛エリアはどこですか?

手術当日だけでなく術後検診も考えると、新宿・渋谷・池袋・東京駅周辺のように複数路線が使えるエリアは通院しやすさの面でメリットが大きいです。人目が気になる場合は、西新宿や八重洲、日本橋などオフィス街にあるビルインのクリニックを選ぶと、周囲に紛れやすく落ち着いて通えるという声が多く聞かれます。

自毛植毛の手術後はいつから会社に行けますか?

デスクワーク中心の仕事であれば、多くの人が2〜3日休めば復帰しやすいとされています。腫れや赤みがどの程度目立つかは個人差がありますが、帽子や前髪で隠せる人は翌日から出社するケースもあります。営業職や人前に立つ仕事で気になる場合は、連休や有給を組み合わせて3〜5日程度の余裕を見て予定を立てておくと安心です。

東京でも女性は自毛植毛を受けられますか?

はい、東京には女性の薄毛外来や女性専用フロアを持つクリニックもあり、女性の自毛植毛に対応している院が増えています。女性型脱毛症はびまん性の薄毛が多いため、投薬や注入治療と組み合わせながら、分け目や前髪のラインなど目立つ部分だけをピンポイントで植毛するケースが一般的です。女性専用待合や動線など、プライバシーへの配慮もあわせて確認すると安心です。

自毛植毛とAGA治療薬は併用したほうがよいですか?

多くの場合、併用が勧められます。自毛植毛は薄くなった部分に毛を増やす治療ですが、元から生えている髪のAGA進行を止める効果はありません。フィナステリドやデュタステリド、ミノキシジルなどで既存毛を守りつつ、足りない部分を植毛で補うことで、せっかく移植した毛と全体のバランスを長く保ちやすくなります。

東京で自毛植毛クリニックを選ぶときのコツはありますか?

同じ東京でも、新宿には症例数が多い大手クリニックが集まり、銀座や丸の内周辺には仕事帰りに寄りやすい落ち着いた雰囲気の院が多いなど、エリアごとに特徴が異なります。症例写真や料金だけでなく、通いやすい駅かどうか、カウンセリングの説明が丁寧か、生涯のドナー量まで含めて計画を立ててくれるかといった点を重視し、最低2〜3院は比較してから決めるのがおすすめです。

生え際デザインはどこまで相談できますか?

生え際は顔の印象を大きく左右する部分のため、多くのクリニックで写真やシミュレーションを使って細かく相談できます。「若すぎる直線は避けたい」「自然なM字を残したい」といった希望は、東京の医師も日本人男性の平均的な額の広さや年齢変化を踏まえて提案してくれます。理想に近いヘアスタイルの写真を持参すると、イメージを共有しやすくなります。

東京で遠方から自毛植毛を受ける場合のポイントはありますか?

地方在住で東京まで来院する場合は、新幹線や空港からのアクセスが良く、周辺にホテルが多い新宿・東京・品川エリアを選ぶと移動の負担を減らしやすくなります。前泊して手術当日は体力に余裕を持ち、翌日は無理をせずホテルで安静にしてから帰る人も少なくありません。事前にオンライン診察やメールで写真相談ができるクリニックだと、来院回数を減らせる点でも便利です。

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