一般皮膚科(保険診療)

Dermatology
お子様から大人まで
皮膚の健康を守るために
日常のちょっとした肌トラブルからニキビ・じんま疹・アトピー性皮膚炎など気軽にご相談ください。肌のトラブルは見た目だけで無く、気持ちの面でも大きなストレスになります。
しかし、ステロイド外用薬への誤解から十分な治療を受けられていない患者さんも少なくありません。適切な治療をしっかり行うことが大切です。アトピー性皮膚炎はJAK阻害薬や生物学的製剤による注射治療も積極的に取り入れております。痒みと肌の見た目の炎症は精神的にも大変ストレスになるものです。肌の症状からのお悩みやストレスは、私自身がニキビやアトピー性皮膚炎に悩んだ経験からも様々な治療をご提案できます。
自費診療では精密なレーザー機器なども使用することが可能です

自費診療領域では、高度なFotonaレーザーを使用したニキビ痕治療、肌質改善、ほうれい線・シワの軽減、リフトアップなどに対応します。また、Qスイッチヤグレーザーを導入し、スポットシミ治療から人気のカーボントーニングなども可能です。
どうぞお気軽にご相談ください。
お肌のお悩みを
お聞かせください
肌のお悩みは人それぞれですが、見た目への影響にとどまらず、かゆみや痛み、不快感によるストレスなどで生活の質(QOL)にも関わります。当院では、一般的な皮膚疾患の診療はもちろん、美容的なご相談にも対応しております。まずは気になる症状やご希望をお聞かせください。
肌がかゆい
肌が赤くなる
できものができた
肌が荒れてきた

肌荒れは、乾燥などの外的ストレスだけでなく、睡眠不足や栄養の偏りといった内面的な不調も原因となります。肌が荒れている状態は、皮膚のバリア機能が低下している証拠です。皮膚科で適切な治療を受け、バリア機能を回復させる必要があります。
気になる肌の病気・症状
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にきび
「尋常性(じんじょうせい)ざ瘡」、通称ニキビは皮脂やアクネ菌で炎症を起こし、重症化するとニキビ痕の原因となります。
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アトピー性皮膚炎
顔や首、肘や膝裏に強いかゆみを伴う慢性しっしんを繰り返す場合、アトピー性皮膚炎が疑われます。
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しっしん(湿疹)
しっしんは原因がひとつではなく、花粉や日差し、摩擦や気温の変化などでも出ることがあります。
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帯状疱疹
水ぼうそうのウイルスによって、身体の左右どちらか一方に、帯状の赤い発疹と水ぶくれが現れ、強い痛みを伴うのが特徴です。
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じんましん
じんましん(蕁麻疹)は急なかゆみと腫れが特徴で、多くは自然に治りますが、原因はさまざまです。
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シミ
紫外線や肌トラブルなどでメラニンが増え、沈着してできるのが炎症性の色素沈着、これが「しみ」です。
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いぼ
いぼ(疣贅)は皮膚の盛り上がった良性のできもので、多くはウイルス性や加齢によるものです。
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水いぼ
水いぼ(伝染性軟属腫)は、ウイルスでできる小さなイボで、中心が少し凹んだ形が特徴です。お子さんに多く見られます。
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しもやけ
しもやけは寒さや湿気で血行が悪くなり、手足や耳などが赤く腫れ、かゆみや痛みを伴う症状です。
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水虫
水虫とはカビの一種が皮膚に感染して起こります。かゆみ、皮膚のふやけや皮剥け、水ぶくれなどで、足裏や指の間に多く発生します。
皮膚科の治療
皮膚科の治療について

当院の皮膚科では、厚生労働省が定める疾患に対する治療については、健康保険が適用される保険診療として対応しております。湿疹、アトピー性皮膚炎、じんましん、にきび、水虫、帯状疱疹、脱毛症、ウイルス性いぼ、やけどなど、医療上の必要性が認められる皮膚疾患が対象です。
自費診療では精密なレーザー機器なども使用することが可能です

一方で、しみ・しわ・たるみ・毛穴・美白・肌質改善などの美容目的の治療につきましては、健康保険の対象外となるため、自由診療(自費診療)としてご案内しております。これには、医療用レーザーを用いた美容施術や、内服・外用による美肌治療、再生医療的なアプローチなどが含まれます。
当院では、保険診療・自由診療いずれの場合も、患者様のお悩みやご希望を丁寧に伺い、適切な治療法をご提案させていただきます。ご不明な点やご不安な点がございましたら、お気軽に医師またはスタッフまでご相談ください。
一般皮膚科は保険診療に対応しています

当院の一般皮膚科では原則、保険診療から提案していきます。
実際の治療としては以下にような内容が提供されます。
- 検査
- 内服薬・外用薬の処方
- 液体窒素療法
- 皮膚の処置
自費診療になる皮膚科の治療とは
当院では、保険適用外となる美容目的や肌質改善を目的とした皮膚治療を自由診療(自費)にてご提供しています。


