INTIMALASE・RENOVALASE

FotonaSMOOTH フォトナスムース治療のご案内

フォトナはスロベニアの老舗レーザーメーカーで、欧州を中心に最新の医療用レーザーを提供しております。フォトナスムースと呼ばれる特殊なモードによる治療は、組織を焦がさず深部まで熱を伝えることができ、組織の引き締めとコラーゲンや血流の再生効果から、最新のアンチエイジングレーザーとも呼ばれています。

腹圧性尿失禁の治療

IntimaLase インティマレーザー(Vタイトニング&Uタイトニング)

尿失禁の悩みに、外科的に切らずに日帰り低侵襲で治療ができる、Fotonaインティマレーザーのご紹介です。

インティマレーザー治療の4つの特徴
  • Feature 01外科的手術のメスで切開してメッシュを入れる必用はありません
  • Feature 02日帰りで治療ができます
  • Feature 03痛みや出血は少なく、術後はすぐに日常生活へ戻れます
  • Feature 04妊娠を希望される方も問題なく治療を受けられます

まずはご相談ください

尿漏れはなかなか相談しにくく悩みを抱えながら我慢されている方が多くいらっしゃるのが現状です。40歳以上の女性では少量のちょっとした“もれ”を入れると、30~40%程の方が失禁を自覚していると言われています。
病院へ行くのは恥ずかしい、相談しにくい、という思いからそのままにされている方は少なくありません。
排泄の悩みは日々の生活・人生のQOL(Quality of Life)を低下させ、何事にも自身をもって楽しく取り組むことができなくなります。
尿失禁に対して、現在はさまざまな薬があり、症状の改善が期待できます。ただ、一度薬を始めると、一生飲まないといけないのか、薬をやめるとまた漏れてしまうのが心配、といった悩みもつきものです。
薬で改善できない尿漏れに対しては、一般的に手術治療が適応になります。経腟的に切開を入れ、メッシュテープを尿道の下から支えてつり上げ固定する手術を行います。TOTやTVTと呼ばれる手術です。
効果的である一方で、妊娠を希望される方には向かないこと、メスを入れて切開することや異物が入ることに抵抗がある方も少なくありません。
また、メッシュによる合併症も報告されており、米国FDAでは2011年に経腟的メッシュ挿入手術に警告が出され、欧米ではほとんど行われなくなりました。(ただし日本では現在も行われており、効果的な治療として認知されていることは事実です。)

こんな方におすすめ

  • 漏れが心配でお子さんと一緒に走って遊ぶことができない
  • 旅行や温泉に行きたいけど心配
  • 外出がおっくうで家に閉じこもりがち
  • いつも当て物をしているので皮膚トラブルや匂いが心配

インティマレーザーで日帰り治療

Fotonaのインティマレーザーは日帰りで切らずに治療ができ、異物も入らないため合併症がほぼ無いことが特徴です。
ほとんどの方が初回から効果を感じられ、3~4回の治療で非常に高い効果が報告されております。
海外では数多くの実績があり、安全性と効果が実証されています。
ティマレーザーで使用するEr:YAGレーザー(エルビウムヤグレーザー)は、粘膜表面へ傷を付けること無く熱を効果的に深部まで伝えることができるため、低侵襲で高い効果が発揮されます。
経腟的と経尿道的にレーザーを照射することで、粘膜や周囲組織のコラーゲンを再生させ若返り効果が期待でき、筋肉を引き締め尿失禁を改善します。CO2レーザーなどと比べると、表面の粘膜を傷つけることが無いため、術後の痛みや合併症がほとんど無いことが特徴です。
さらに、骨盤臓器脱の1つである膀胱瘤に対しても効果が実証されており、ステージ3レベルの膀胱瘤(膣口から1cm以上出ている状態)でも、インティマレーザーを4~5回行う事でほとんど改善することもあります。
日帰り、低侵襲で高い効果が発揮されるのがFotonaのインティマレーザーです。

GSM(閉経関連泌尿生殖症候群)の治療

RenovaLase レノバレーズ

外陰部の違和感や痛み、不快感などに悩んでいませんか。

GSM(Genitourinary Syndrome of Menopause) とは、閉経による女性ホルモンの低下にによって起こる、外陰部や膣粘膜の退縮に伴う痛みや不快感などの諸症状です。以前は萎縮性膣炎とよばれていた症状ですが、2014年に北米閉経学会や国際女性性機能学会および国際閉経学会からGSMが提唱され、GSMの症状は女性の生活の質(QOL)を著しく低下させていることが分かってきました。
一般にGSMは女性ホルモン補充療法が主体となりますが、効果の無い方やホルモン剤を使用出来ない方は他に効果的な治療手段がありませんでした。
そのような方に、FotonaレーザーのSMOOTHモードが治療は粘膜の血流を改善させ、コラーゲン組織を再生しGSMに伴う痛みや不快感を改善させる効果が示されています。

治療の流れ

  1. Step01

    問診・カウンセリング

    現在の症状を伺い、アンケートで症状の程度を記録します。現在までの治療歴がありましたら、治療状況をお伺いします。麻酔薬でのアレルギー既往がありましたらお知らせください。

  2. Step02

    表面麻酔

    最初に麻酔のクリームを塗布します。腟内は痛みを感じにくいところですが、膣口から尿道口周囲は熱に敏感なため麻酔クリームを使用することで熱さを緩和できます。約10分おき、治療を開始します。

  3. Step03

    レーザー照射

    専用のアプリケーターを使用してレーザーの照射を行います。治療時間は30分~40分程度です。治療中は熱さや痛みを感じることは少ないですが、個人差もありますのでレーザーの出力を適宜調整して行います。

  4. Step04

    治療終了

    治療終了の直後から普段通りの生活が可能です。3日間程度はむくみが生じ、おりものが増えますので、パッドなどで対応していただきます。

治療料金について

初回 2回目以降 治療間隔 回数の目安
100,000円(税別) 80,000円(税別) 4~8週おき 3~4回

注意事項

    治療効果は永続的では無く、1~2年と言われています。そのため、症状の改善後は6ヶ月~1年に一回程度のメンテナンス治療をお勧めします。また、効果の程度には個人差があり、全ての方に同様の効果が出ることはありません。治療後の副作用・合併症はほとんど無く安全性が高いことも特徴ですが、想定外の合併症が起こる可能性はゼロではありません。そのような場合は適切に対処致します。

下記の方は治療を受けられません

  • 重大な皮膚疾患がある方
  • 膠原病などの自己免疫疾患、又は重症の糖尿病や高血圧のある方、心疾患のある方
  • 抗凝固剤を服用されている方
  • ペースメーカーまたは自動除細動器、心臓除細動器を使用されている方
  • 金属製のインプラント(口腔内を除く)が治療部位に存在する方
  • 妊娠中の方
  • 生理期間中は普段より皮下出血を起こしやすく痛みも感じやすくなる可能性があり、体重や体調の変化も著しい期間であるため、治療を避ける事があります。

よくある質問

レーザーの安全性について
Fotona社のレーザーは欧州を中心に広く使用されており、安全性が高いことが証明されています。Fotona Smoothモードでのレーザー治療は、照射した組織が焦げること無く熱を伝える事ができるため、治療中に「痛みを感じない」と答える患者様がほとんどです。治療後はむくみが生じ、数日程度はおりものが増えたり僅かな出血を認めることがありますが、徐々に改善します。
何回くらい治療が必用ですか?
症状によりますが、3~4回で治療効果が実感できます。症状により5回以上治療を行う事もあります。その後は1年間~2年間効果が持続するとされますが、6ヶ月~1年でメンテナンスの治療をお勧めします。
どのような人でも効果がありますか?
神経性の排尿障害や膀胱機能障害のある方は失禁が改善しない事もあります。また、膀胱瘤は改善出来ることが多いですが、子宮脱の治療は困難とされております。
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