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更年期サプリエイジハック:ジオスゲニンの筋トレ効果
【意外な事実】更年期サプリ成分「ジオスゲニン」がボディビル界でも注目される理由とは?
こんにちは。 今回は、更年期世代の皆様に馴染み深い成分「ジオスゲニン(ヤムイモエキス)」について、少し意外な、でもとても嬉しい最新情報をお届けします。
実はこのジオスゲニン、最近「筋肉のスペシャリスト」たちの間でも熱い視線を浴びていることをご存知でしょうか?
ボディビル専門誌『IRON MAN』でも特集!
先日、AGEHACKに関して驚きの情報をいただきました。
なんと、ボディビルの専門誌として知られる『IRON MAN(アイアンマン)』の12月号において、当院で採用している更年期サプリAGEHACKの主成分であるジオスゲニンの特集が組まれていたのです。
「えっ、ジオスゲニンって更年期のホルモンバランスを整えるものでは?」 そう思われる方も多いと思います。
しかし、最新の研究では、この成分が「筋肉の量と質」にポジティブな影響を与えることがわかってきました。プロのアスリートから、これからの健康を考える中高年の方まで、幅広く役立つその効果についてご紹介します。
科学が証明する「ジオスゲニン」の筋トレ効果
「なんとなく体に良い」ではなく、実際にどのような研究結果が出ているのか。ここでは2つの興味深い論文データをかいつまんでご紹介します。
1. アスリートの「限界突破」をサポート(2020年 立命館大学)
まずは、すでにハードなトレーニングを積んでいる陸上短距離選手を対象とした研究です。
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対象: 陸上短距離選手 15名
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内容: 8週間の筋トレ + ジオスゲニン20mg/日の摂取
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結果: 偽薬(プラセボ)を飲んだグループと比較して、筋肉量(除脂肪体重)が明らかに増加。さらに、デッドリフトなどの最大筋力(1RM)も向上しました。
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鍛え抜かれたアスリートであっても、ジオスゲニンをプラスすることで「さらに上乗せ」の効果が得られたという事実は、私たちの日常的な運動においても強い味方になることを示唆しています。
2. 中高年の筋肉の「質」まで改善(2023年)
次は、私たち更年期世代にとってさらに重要なデータです。加齢に伴う筋肉の衰えにどう対抗できるかという研究です。
対象: 健康な中高年の男女
内容: 12週間の運動 + ヤムイモエキス摂取
結果: 運動だけを行ったグループに比べ、筋肉の「量(断面積)」だけでなく、「質(筋密度)」においても有意な改善が見られました。
年齢とともに筋肉は「量」が減るだけでなく、脂肪が混ざるなどして「質」も低下します(霜降り肉のような状態)。ジオスゲニンは、この量と質の両方にアプローチできる可能性が示されました。
なぜ筋肉に効くの? 作用メカニズム
なぜ植物由来の成分がこれほど筋肉に良いのでしょうか? 現在考えられているメカニズムは主に2つです。
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筋肉合成スイッチ(mTOR)をONにする 細胞内でタンパク質の合成を促す「mTOR(エムトール)」という経路を活性化させ、筋肥大を促進する可能性が細胞レベルの研究で示されています。
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エネルギー代謝をスムーズにする 筋肉へのエネルギー(グルコース)の取り込みを助け、インスリンの働きをサポートすることで、効率よく筋肉が動ける状態を作ります。
こんな方にこそおすすめです
ジオスゲニンの素晴らしい点は、ステロイドホルモンそのものではなく「植物由来の食品成分」であるため、副作用のリスクが極めて低いことです。
そのため、ボディビルダーだけでなく、以下のような方に特におすすめできます。
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将来の足腰(ロコモ・サルコペニア)が心配な方
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効率よくボディメイク・筋力アップをしたい若年〜中年層の方
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ホルモンバランスを整えつつ、活動的な体を作りたい方
更年期の不調ケアのために飲んでいたサプリが、実は「太りにくく、動ける体」を作るための強力なパートナーでもあったのです。
いつものケアに「適度な運動」をプラスして、ジオスゲニンのパワーを最大限に引き出してみてはいかがでしょうか?
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出典・参考文献
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IRON MAN 12月号
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立命館大学 研究チームによる介入試験 (2020): J-STAGE 論文リンク
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中高年における筋の量と質の改善 (2023): MDPI 論文リンク
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